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うすい豆

川魚料理三〇〇年の歴史を持つ
〈京料理 美濃吉〉自慢のうなぎ料理を
うなぎ寿司やうまきでお召しあがりください。

土用の丑の日と言えば、うなぎ。夏の土用には丑の日が年に1日か2日あり、それぞれ一の丑・二の丑と呼ばれ、この日を中心にうなぎ料理の人気が高まります。土用の丑の日にうなぎを食べる理由は諸説あり、夏の土用の時期は暑さが厳しくなり、暑気払いのために「精の付くもの」を食べたのがきっかけという説。また、丑の日にかけて名前に「うのつくもの」を食べると病気にならないという言い伝えも広く伝えられています。うなぎ料理に長い歴史を持つ〈美濃吉〉。残暑で疲れた体に、優しい味わいのスタミナメニューとしてもおすすめです。

川魚生洲料理店としての歴史。

享保年間に産声をあげた〈京料理 美濃吉〉。八代将軍吉宗の時代に、秋田佐竹の流れをくむ佐竹次郎十兵衛が、美濃の国(現在の岐阜県)大垣から京へ移り、三条大橋のたもとの一角に腰掛茶屋を開いたのが始まりと言われます。その後、川魚生洲料理屋としての形をととのえ、江戸時代後期には京都所司代から認可を受けた、川魚生洲八軒のうちの一軒として、川魚を主体とする料理屋を営むようになりました。〈美濃吉〉では、培われた歴史と技を生かして、うなぎをはじめとする川魚料理を大切に扱っています。

〈うなぎ寿司〉
魚料理店としての長い歴史から生まれた、〈美濃吉〉自慢の鰻料理。しっとりと煮たうなぎが、寿司飯や山椒の風味とよく合います。

〈うまき〉
うまき(鰻巻き)は、鰻の蒲焼きを芯にして巻いた玉子焼きを指し、京都ならではの出汁味をしっかり利かせた出汁巻きに、甘く下味をつけた鰻を巻き込むのが〈美濃吉〉流。

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